「出産のお話〜前屈陣痛〜」

  • 2013.07.27 Saturday
  • 15:00
もう7月も下旬。

毎日がはやいなぁ〜。

さて、忘れないうちに出産までのお話を記録しておきます。

きっと長いお話になります。
お暇なときにどうぞ読んでください。

前駆陣痛。

5月24日。
この日は、地元で友達と会う予定。
お昼すぎにおトイレでちょっとした出血を確認。
おしるし?ってやつ??
でもお腹痛くないし。。。大丈夫か。
運動がてら歩いて近所のマックカフェへ。
この日は暑かったなぁ〜。
海外から帰ってきた友達にかわいいベビー服お願いしてました。





そんな友達たちにこんなお腹でこんな暑い中歩いちゃダメと
帰りはクルマで送られるという。
近いのに、ありがと〜。
そんな友達にオロナミンC飲んだら出産へ繋がるというジンクスがあると聞き
千恵子さんがオロナミンC買ってきてくれて飲んでみた(笑)



うーん、効果なし〜笑。

5月25日
この日は朝から生理痛のような痛みを少しづつ感じる。
我慢できる程度だけど、一応病院に連絡。
すると、念のため病院へ来てくださいとのこと。
入院セットも持ってね。
ちょっとドキドキ。
パパ&ママに送ってもらう。
まだ余裕な私。笑顔で病院に入った。
そんな姿を見た助産師さんが・・・まだまだ大丈夫やな!ってね。
チェックしてもらったら、案の定まだ子宮が開いていない。
しかも、病院着いたら全くお腹が痛くない(笑)
なんで??
こんなもんかと、入院セットだけを病院に残して帰宅。

帰宅後もまた痛み再開。

とりあえず、実家に帰らずマンションで待機することに。
(マンションの方が病院に近いからね)

近くのカフェでごはん。







オープンカフェで蚊にめっちゃかまれました。


5月26日
千恵子さんが前日からマンションに泊まってくれてたけど、
痛みが続くけど。。。まだみたい。
夜には少し早く仕事を終えてだいちゃんが帰宅してくれて
千恵子さんと交代。
夜ご飯をだいちゃんと一緒なんも久々。
お疲れのだいちゃんやし、作ってもらうのも悪くて外食へ。
うちの近所の焼肉屋さんへ…笑。
歩いてむかうも時折くる痛みに足を止めながらね。



これがほんまに最後の二人きりの食事となりました〜。

焼肉食べたらってジンクスも効果なし〜笑。


5月27日
このあたりの記憶がすでに曖昧。
この日に痛みが強いので入院することに。。。。
たぶん明け方に病院へ。
陣痛のチェックする器械で確かに陣痛の波はあるものの
まったく子宮が開かない。
病室が空いてなくて、手術室にお泊り。
出産するお部屋じゃなくてほんまの手術室。
帝王切開とかするお部屋やと思います。
痛くて寝れないし、ましてや手術台の上で休めない(涙)
こんなとこに入れられるなんて。。。
って思いながら隣では間もなく出産であろう声が聞こえてくる。
ずっと頑張れって心の中で祈ってみる。
もう4時間くらい苦しんではるなって隣の人の心配してる私。
おぎゃ〜って聞こえたとき、私もめっちゃ喜んでた(笑)
今から思えば他人の心配できてるから、まだまだやったのやね。

お隣の出産が終わってから私のとこへ助産師さんが入れ替わり入ってきて、
木原さんの赤ちゃんは、かなりののんびりやさんねと言われる。
確かにねってそんなのん気に言ってられない私。
だって、痛いんです。



手術室での朝ご飯。
食欲でーへんわっ!

私は、完全に自然分娩希望。
陣痛促進剤も無理やり子宮を広げる風船も使わない病院を選択。
赤ちゃんが出たいタイミングで出てくるには理由がある。
だから赤ちゃんのタイミング待ちなんやけど。。。
こんなに前駆陣痛が長いと・・・自分の選んだ選択をちょっぴり後悔。
でも赤ちゃんのタイミングやから・・・って自分を言い聞かせてました。

昼には、二人部屋へ移動。
このベットも寝心地良くないけど、我慢我慢。



お昼も完食できない。



夜も無理。
美味しいんだけどね。


5月28日
午前中に先生の診察。
全く開いてないな(笑)
はい、一回退院やな!って言われて退院しました。
荷物は病院に置いてってね。
この時点でも痛みはあるものの退院。
助産師さんたちにまったね〜♪と明るく送り出されるという(笑)
陣痛の間隔は、約10分〜15分。
何度も言うけどめっちゃ痛いの。
これでも産まれないなんて・・・出産の痛みってどんなんやろ??
ってちょっとドキドキしはじめる。
すでに痛みで食事も睡眠もろくにとれていなくってちょっとフラフラ。
痛みと寝てないので記憶も曖昧。

5月29日
深夜から明け方に痛みがドンドン強く。
でもすでに何度も病院に行ってはまだって言われるし
正直、どの痛みで病院にいくんや??って考える。
だから、もうちょっと我慢してみよう。ってね。
でも尋常ではないとだいちゃんが判断して病院へ。
確かに痛みはドンドン強くなってる。
これで子宮が開いてなかったら・・・
もう耐えれないよ〜って思ってました。

しかし・・・子宮はまだ開いて1センチ。

えっ!まだこれで1センチ??

まじで??

ってなことで、またまた入院。

この日は一日長かった〜。

ここ数日、日が昇るのも日が暮れるのも痛みと一緒に窓の外見てました。

美味しそうな病院食も食べれない。

食べなきゃ出産の時、力でないよ〜。って何度も言われる。
でも、痛くて震えてるんです。
椅子に座って食事食べようとするけど痛いから。。。
我慢するのに両足が貧乏ゆすりみたいに震えてる訳。

この時も数日前と同じ部屋の同じベット。
隣は破水しはって陣痛待ちの方。
痛む度に?ぅ〜って声がでて、うるさくてすいませんって何度言ったことか…

お昼過ぎにだいちゃんが来てくれて・・・
ウィーダーインゼリー買ってきてもらってとにかくなんか食べなきゃって思うけど、これが食べれない。

助産師さんが最上階の広場で歩いといでってことで運動しにいってみる。

数歩歩いては、波が来て立ってられないから壁やら窓のサッシなんかにつかまり立ち。

はぁー。まだまだなのかと大きなお腹をさすりながら、赤ちゃんに聞いてみるものの…応答なし!

こんな自分の姿を思わず笑ってしまうも…痛い。

しばらくして千恵子さんも登場。だいちゃんはお仕事へ。

千恵子さんが買って来てくれた、高級果物と大好きなジュースバーの野菜ジュース。野菜ジュースは、ゆっくり飲んで、また歩くと…今度はつかまり立ちも出来ず座り込むというか…四つん這いになる。

そんな自分にまた大爆笑するも痛くてすぐ笑えなくなる。

それの繰り返し。

病室にもどって、助産師さん達に今日ではないと言われて…

赤ちゃんにそんなにお腹がいいのかと話してみる。

そして、だいちゃんが明日仕事休みやわってことになって5月はじめてのお休みやんって。

明日やといいなって話してました。

夜になって痛くて、何度かナースコールを押すもまだ。

どんどん押したら悪いなって気持ちが大きくなってきた(笑)

そして、また今日が終わるなぁーって真っ暗なお外を眺めてました。

つづく。







コメント
深夜にブログ覗いたのが失敗!
薫の、痛みに耐えながら歩く自分に爆笑してる姿が、あまりにも鮮明に想像出来て笑ってしまった。隣で寝てる息子に身体の震えが伝わって起こすとこだった‼
しかし、大変だったね。久々にあの痛さを思い出したよ。痛くて足を貧乏ゆすりしちゃう感じ。
あれが長いこと続いたのは本当に辛かったと思うわ。ご苦労様でした。
つづきを楽しみにしてるわ♡

  • 貴美子
  • 2013/07/28 1:59 AM
キミコ。ほんまに痛すぎて震えたり歩いたりしてる自分がほんまにおもしろかってん!って今なら笑えるけど。。。
これを書くのも娘ちゃんの寝てる隙をみはからって書くものの何かを察知してかそういう時に限ってってやつで起きはるねんな〜(笑)つづきお楽しみに〜♪
  • 2013/07/30 12:24 PM
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